お正月はNGの美味しい郷土料理「冷汁」

我が家でよく作る郷土料理といえば「冷汁」です。冷汁は宮崎県の郷土料理で、特に暑い時期にはぴったりの料理です。作り方は、これでもかという位のたくさんのごまをすり鉢ですり、すり鉢の中に味噌も入れてよく混ぜ合わせます。

 

ボールなどの別の容器に、混ぜ合わせたごまと味噌を移し、そこにあらかじめ作っておいただし汁を少しずつ加えながらよくのばしていきます。塩でもんで水気を絞っておいたきゅうりの輪切りや、千切りにしたみょうがや青しそを加え、

 

 

だし汁と混ぜ合わせれば出来上がりです。


他にも、あればお豆腐やオクラやなどのお好みの食材を入れたり、千切りにしたしょうがやみじん切りにしたねぎなどの薬味を入れてもおいしくいただけます。一般的に冷汁といえば残りごはんに冷たい汁をかけて食べるというイメージだと思いますが、

 

 

我が家の場合は作った冷汁を素麺やうどんのつけ汁代わりに使います。


食欲のない時でも、つるつるとたくさん食べられるのでおすすめです。そんな理由から、夏場に胃腸が疲れているな、と感じる時に作ることが多い料理です。より冷たくして食べたい時には、汁を濃いめに作り、氷を浮かべて食べると冷たくいただけます。