雨あがりにサバタケ汁を作る

私の居住する地方の郷土料理であるサバタケ汁をご紹介します。用意する材料はシンプルでタケノコ・サバ缶・味噌・出汁(調味料)で作ることができますまずタケノコ採りです。採取するのはネマガリタケと呼ばれるタケノコ

 

 

親指位の太さで長さ20〜30cmのものを採ります。


時期は我が家では大体6月上旬の雨上がりです。採取したタケノコの皮をむきます。タケノコを縦に割くように切り込みを入れてから皮をむきます。このとき深く刃を入れすぎないように注意します。

 

次に固すぎる部分を落とすために太い節の方から順番に包丁を入れていき、スッと刃が入る所で切り落とします。出来上がったタケノコを茹でます、通常タケノコは灰汁抜きをしないとエグ味が残るのですが、

 

 

採りたてのネマガリタケはエグ味がほとんどないので我が家では灰汁抜きをしません。


後は茹で上がったタケノコとサバ缶を酒・砂糖・出汁で煮ます。煮あがったら味噌を入れて味を調えます。我が家では具材が多めで主菜の1品として食卓に上がります。