すき焼きの割り下に!

昔、私の実家はお肉屋さんで、お店では宴会ができる広間があり、そこではすき焼きをメインに料理を提供していました。すき焼きの割り下といえば、酒、醤油、砂糖が基本だと思いますが、我が家のすき焼きの割り下にはそこに味噌が入ります。

 

 

私の実家は長野にあるので信州味噌を使っていました。


味噌の風味が効いていてとても美味しいですよ。長野ならではの作り方かはわからないのですが、実家では数十年も前からこの作り方で割り下を作っていて、味噌入りの割り下が私の取っては我が家の味です。

 

私の主人は長野県の出身ではないのですが、義理の母が来た時にこの味噌入りの割り下ですき焼きを作ったらとても美味しいと褒めてくれました。主人は、関西出身なのですき焼きの作り方もまた違いますし、かなり新鮮だったのだと思います。

 

 

私が作る時には分量はいつも適当


なのですが、味噌が入ることで塩気も増しますので醤油とバランスをみながら入れて作るといいと思います。もちろん甘めが好きな方は砂糖を多めにするなどお好みで作ってみてください。